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いい汗
「べたつかない」汗をかいたのに。サラッとしている。
「細かい粒」の汗
「臭わない」汗臭くない。
「味がしない」なめてもしょっぱくない。
「すっきり感」汗をかいた後が爽快。
悪い汗
「ベタベタする」気持ち悪いべっとりとした汗。
「だらだら ぼとぼと」粒の大きいドロッとした汗
「汗くさい」いかにも 汗をかきましたの 臭いがする。
「なめるとしょっぱい」味のする汗
「疲労感」汗をかくと疲れる。
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第一段階
汗腺からの汗!最初は通常かく汗で、塩化ナトリウム、カリウム、水などで尿とほぼ同質です。少し臭います。
第二段階
皮脂腺からの汗!水、食物や皮膚などから吸収した化学物質は、体脂肪に溶けて蓄積されていますが、このたまった脂や体脂肪がにじみ出ます。
第三段階
尿では排泄されない有害物(鉛や水銀、ダイオキシンなどの重金属)、溜めたくないコレステロール、乳酸などが排泄されます。
やはり、ここまでの段階の汗を出さなければ、体にいいとは、言えないかもしれません。
個人差はありますが、長く入る事がご自身の将来のためと考えてよいでしょう。
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人間の体は、70%は水分で、もちろん、汗もほとんどが水で組成されています。
発汗時のマイナスイオンの界面活性作用効果で水の分子が固まらないように小さくなり、さらに、岩盤浴の遠赤外線の共鳴振動作で、
岩盤浴でかく汗は次第に、ベトベトした汗ではなくサラサラしてきます。
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当然他説はありますが、人間の体は70%が水分です。約50キロの体重の方だと、
35キロが水分と考えていいでしょう。
むくみやすい体質の方は、この水分が2〜3キロ水分が多いと言えます。
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汗腺から非常に水分の多い汗と、皮脂腺から脂分の多い汗が出ることで、
この二種類が混ざり合ってクリーム状ができます。
それにより、しっとりとした、スベスベ肌ができます。
汗をかくと「さっぱり」したいと考えてシャワーをしたくなりますが、この効果を考えて、
シャワーの岩盤浴前のご利用もお試しください。
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発汗の消費カロリー
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ダイエットの基準かも知れませんが、消費カロリーの単純な計算方法として、汗1ccの気化熱は0.6キロカロリーで計算されています。
よく言われる、寝ている間の汗としての、コップ一杯200ccの汗は120キロカロリー。
500ccの汗は300キロカロリー これは体温の上昇を防ぐための消費カロリーです。
高温サウナでは、短時間に体温を一気に上げて汗を大量に出します。
当然汗の量だけ消費カロリーとなりますが、一気に出した水分は水分を補充しないと、脱水状態になりふらふらしてしまいます。
体温調節の汗だけでは、ダイエットになりません。 ダイエット効果を出しやすくすると考えた方が良いでしょう。
低温での、長時間かかって出す汗は、思ったより多くでます。排泄作用を喚起させ、内臓やホルモン分泌などの働きが長時間旺盛になることで、消費カロリー長時間消耗されます。
(岩盤浴の90分で、軽い散歩と同じ位の消費カロリーと考えてよいでしょう)
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